ancomchua’s blog

東南アジア料理好きの日記。

アダビ ナシゴレンペースト perencah NASI GORENG

半蔵門線錦糸町駅から歩いて5分くらいの

アジア食材卸問屋ヤオショー。

リーズナブルに、アジア食材が手に入ります。

 

調味料だけじゃなくて、

バナナの葉っぱとか、モミジ(鶏の足)とか、雷魚とか!

手に入りにくい食材もあって、いつも外国人で賑わってます。

 

1月28日の旧正月に、ベトナム寺へお詣りした後に、久々に寄ってみました。

買ったのがこちら。

perencah NASI GORENG  Fried Rice Paste

 

ナシゴレンの素。

原材料:植物油(パーム油)、玉ねぎ、ニンニク、唐辛子、エビ、食塩、砂糖、調味料(アミノ酸等)

内容量:30g原産国:マレーシア

アジア食材卸問屋ヤオショー価格:100円

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キラキラ✨なアルミパウチです。

ハラール認証もとってます。まん中下の三色のマークは、「マレーシア製」のマークのようです。

ナシゴレンって、インドネシア料理だと思ってましたが、

インドネシア語でも、マレー語でも、

nasiは「ご飯」、gorengは「揚げる」の意味だそうです。

チャーハンですね。

 

キュウリとトマトを添えて、半熟の目玉焼きを乗せたスタイルが一般的とか。

キュウリないや。ブロッコリーでいいか。

 

作り方は、日本語で書かれたシールが貼ってありました。

1.フライパンにサラダ油を適量入れ、卵1個とお好みの具を加え、「ナシゴレンの素」を入れて、火が通るまで炒める。

2.冷めたご飯茶碗約2杯分を加え、塩で味を調えながら、3分ほど炒めて出来上がり。

 

簡単です。

 

具は、冷凍庫に合ったシーフードミックス。

シーフードミックスは、エビが大きいものがいいですね。

だって、びっくりするくらい縮むよね…。

 

卵は、最初に炒めるのではなく、ボウルでご飯に絡めておくことにしました。

 

ペーストは、真っ赤。

こういうアジアのペースト類は、最初に油で炒めるものが多いですね。

単に混ぜるだけより、香りの出方が違うのでしょうか。

 

色のわりに、辛そうな香りはしません。

タイのペースト類は、炒めてると目が痛くなるのもあるけど、

全くそんなことなく。エビのいい香りです。

卵を絡めたご飯を入れて炒めると、ケチャップご飯のような色になりました。

フライパンに油を足して、半熟の目玉焼き。

 

丸い器で型どりしたナシゴレンに目玉焼きを乗せたら、

ぽいやん!

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お味は、うーん?ちょっとパンチがないかんじです。

全く辛くなくて、甘め。

子供も食べられそう。

チリパウダーを足していただきました。

そういえば、ヤオショーには、唐辛子マークのある、Hotタイプも売ってたような。

次はそっち買おう。

 

おいしさ:★★

簡単度:★★★★

調理時間:10分