ancomchua’s blog

メルカリで送り出したモノの記録と、錬金術

家電の部品取り

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実家の片付けをしました。

大量の段ボールを畳んだり、

高い場所のホコリを払ったり。

いい運動になりました。

 

かつての子供部屋は、

物置になりがちですね。

田舎の家は広いし、どんどんモノが増えます。

 

掘り出したこちらは、パン焼き機能の付いた

オーブンレンジの、パン焼きパーツのみ。

 

毎日パンを焼いて、

釜のフッ素コートが剥がれてしまったので、

釜だけ買い直したら、

レンジ本体が壊れてしまったとのこと。

あるあるです。

 

きれいなのにもったいない、

と、残していたそうです。気持ちはわかるけど、

オーブン本体がないと、ただのゴミです…。

 

数年前の型番、釜以外はヘビーに使った中古、

売れるか謎でしたが、ちゃんと売れました。

 

多機能の家電は、

何か一部が壊れると、

全てがゴミになりがち。

 

でも、壊れていない部分を切り出すと、

欲しがっている人がいるんですね。

 

どんどん古くなる前に、

早く売ってしまうに限ります。

 

スッキリした!

 




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アメリカの老舗調味料会社、GRIFFITH LABORATORYの、

スパイスボトル。

 

ぽってりしたミルクガラスに、茶色の紙ラベル、

金属製のフタ。

 

チープなプラスチック製の

スタンド付き。

 

何ともかわいい、50年代ビンテージです。

 

どこかの地方都市の

ビンテージショップで購入しました。

 

これに、いろんなスパイス詰めて、

キッチンに飾りたい~☆

って思ったんだ。当時は…!

 

でも、キッチンの調味料ボトルは、

すっごく汚れる!

油飛ぶし、夫が汚れたままの手で触るから。

 

だから、ある程度使ったボトルは、

処分して入れ替えした方がよくて、

結局、部屋に飾ったままに。

 

紙のラベルが劣化して、

どんどん剥がれてきたので、

手放すことに。

 

よく見ると、瓶の中にはスパイスの残りが。

微かに香りもしました。

 

きっと、すてきなキッチンを演出していること

間違いなし!






エシレバターのトートバッグ

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エシレバター。

言わずと知れた高級バターです。

 

スイーツショップも人気で、

こちらはそのお店のロゴ入りトートバッグです。

もらい物です。

 

素敵な青色ですが、

基本的に、私は企業のロゴが大きく入ったものは

使いません。

なぜ、金払って宣伝しなくてはならんのだ。

と思う、ひねくれ者だからです。

 

もらい物を売るっていう

薄情者でもあるので、

すぐにお値段チェック。

 

このバッグ、そこそこ人気のようで、

2500円くらいで売れている。

 

中古で、汚れがあると、

1000円未満。

コットンのバッグって、汚れやすいよね。

特に、持ち手。

 

そこで思いついたのが、

革のハンドルカバーとのセット売り。

 

レザークラフトの得意な夫に、

作ってもらいました。

 

なめらかな高級レザーを使って、

なかなか素敵。

 

絶対に売れる!

と思ったので、強気の金額設定。

 

すぐに売れました。

 

人気のものでも、

より高く売るために、ひと手間です。

 

 

お肉パズル

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何でこんなものを買ったのか…。

お肉パズル。

 

フェルトで作る、手芸キットです。

 

バッグ状のニワトリを開くと、

むね、ささみ、きも、ずり…

お肉のパーツが収まります。

 

内蔵や骨格標本ではなく、あくまで食肉。

 

むね肉はそのまま焼くとパサパサになるけど、

低温調理でハムにすると美味しいのよ…なんて、

親子で会話するのかしら。

すごい役立つ知識よね。

 

豚肉、牛肉バージョンもあるようです。

 

ハンドメイド素材に出すべきか迷いましたが、

知育玩具に。

どちらにしろ、面白いので売れるとは思いました。

子供に作ってあげて欲しいな。

 

530円で売れて、手数料が53円、

メルカリ便の送料が175円。

302円の収入になりました。

 

むね肉なら、1枚買える!

 

割れてもアラビア

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こんな割れ方する?

ってくらい、ぶち壊れたイッタラのパラティッシボウル。

 

夫が洗ってる最中に、突然底が抜けました。

 

サラダ、ヨーグルト、スープと、

毎日使っていたのでショック。

 

燃えないゴミの日をチェックし、

紙に包んでいるときに、

ふと、メルカリで売れるのでは、

と思った。

 

「割れた器」と調べると、

結構出ている。売れている。

 

なぜ、割れた器が売れているかというと、

「金継ぎ」の練習材料として売れているのです。

 

欠けた器や割れた器を、

漆で接着し、継ぎ目には金粉を撒いて装飾する技法。

 

特に和食器好きなら、一度は気になる技術!

金継ぎキットなんかも売られています。

でも、割れた器の調達って、意外に大変なんだって。

確かに、手元にそんなに置いておかないよね。

 

調べてみると、厚めの食器が金継ぎにはいいらしい。

 

このボウルは厚めなので、ぴったりではないか!

 

とはいえ、ちょっと欠けたのを直すのとは違い、

ここまで割れると、

かなり上級者向けとわかりました。

 

ざらざらした和食器の方が適していて、

つるつるの陶器は難しいとも。

 

金継ぎ、やってみたいけど、

これを直せる気はしない…。

上級者の方にお任せしましょう。

 

自己満足なエコ

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メルカリ、ホントに何でも売れるな…!

と思ったもの。

 

使い古した大量のタオル。

 

掃除に使ってから捨てよう、

と思って、保管していたら、

保管場所がぎゅうぎゅうに…。

 

捨てればいいのだけど、

古布のゴミ回収は、月に2回しかなく、

そして、ゴミになるのは、何かもったいないっ(≧ω≦)

あぁ、でもこれ以上保管できない。

 

やっつけで、まとめて33枚出してみたら、

即売れてびっくり。

 

かさばるので、

送料が900円くらいかかりましたが、

確実にリユースしてもらえるかと思うと、

めちゃめちゃ満足度高かったです。

 

エコになったし、めでたし。めでたし。

 

…いや、エコなのか?

 

輸送で、無駄にCO2出しちゃってるよね…。

 

でも、ゴミにするより、

よかったのか…?

 

自分で最後まで使い切るのが、

いちばんエコなのかなぁ。

 

などと、

売れたはいいが、悶々としてしまいました。

 

これからは溜め込みしないように、

お掃除がんばろう。

 

イーネオヤ ハンドメイド本

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イーネオヤの本。

 

イーネオヤとは、トルコの伝統的な手工芸で、

針で結び目を作って、植物モチーフなどを作る、

レースのことです。

 

この本を見つけた時、

あまりのかわいらしさに飛びついたんだけど、

40代子なしには、作ってどうするっていう、

ハンドメイド欲を邪魔する、残念な現実があるのですよ…。

年取ってもお花モチーフが似合う人はいるけど、

悲しいことに私はそういうタイプじゃない。

 

そんなわけで、

この本は、脳内で作り方を妄想しただけ。

きれいなままの本をメルカリへ送り出すことにしました。

 

この本は、トルコ語表記。

一単語もわからない日本人が大多数だと思うけど、

写真もきれいだし、絶対売れる確信があり、

ハンドメイド上級者を狙うことにしました。

 

日本の編物の本は、

編み図が載っていることがほとんど。

でも、海外の編物の本って、

編み方を言葉で説明しているものが多いんです。

あれでよく作れるな…!って思ったことがある人が

絶対多いはず。

 

だから、この本は、

「編み図」がたくさん、カラーで載っていること。

をアピールしたんです。

 

メルカリを見ていると、

特に本は、

バーコード出品している人が多いからか、

その内容についてコメントしている人はほとんどいないです。

 

でも、特にハンドメイド関連の本は、

掲載されている作品の写真を載せるのは当然のこと、

作り方の説明や、図解がどんな具合か、

絶対に書いた方がいいと思う。

作り手は、そこが知りたいんだもの。

 

この本は、ちょっと強気な値段でしたが、

イーネオヤの経験がある方が

見つけてくれました。

 

素敵な作品を作って欲しいです☆